【夫婦相談】まだ決断が出来ませんが…どんな風に離婚に向けて行動すべき?

32才女性

結婚し転勤族になり関東から愛知に来て二回異動し、引っ越ししました。夫の暴言、機嫌が悪くなると一日中寝込む、ケンカが絶えない事から何度か家出したり、実家に帰省しています。ストレスで体調不良になり、アルバイトを週3位しか出来ません。心療内科のカウンセリングに通い、努力したつもりですが、一年半経ちました。子供も欲しくなりませんが、情で一緒にいます。。まだ決断が出来ませんが、離れた方がいいと思います。体調不良による経済面の不安が強いです。夫は離婚する気は全くありません。私に言われたらするか〜という感じです。どんな風に離婚に向けて行動すべきでしょうか?アドバイス頂きたいです。よろしくお願いします。

【夫の気持ちが分かる!男性カウンセラー 下木修一郎の回答】

慣れない土地での不安で、最も支えて欲しい夫が応えてくれない。辛かったですね。
30才目前での結婚だったのでしょうか。まだ結婚生活も2年半とのことですが、頂いた文面から夫婦お互いに愛情があまりないように感じました。憎しみも含めて、あまり強い感情は受け取れませんでした。

離婚に関しては双方の合意があればできますが、ご自身の体調不良により、一番気になるのは相手からの経済的な援助でしょうね。お金がもらえるかどうかですね。

あくまでも一般論でお話しいたしますが、結婚してまだ2年半ですから双方の共有財産も少なく、もし相手から慰謝料が取れたとしても、多くの額は難しいのではないかと想像します。金銭的なことに関しては、弁護士先生にご相談いただいた方がより適格なアドバイスに答えて頂けると思います。

個人的には、ご主人から少量の金額取るために多くの時間と労力を割こうとして体調を崩されるよりは、体調を元に戻すことを最優先として、実家に戻って安心した生活を送る、過去のキャリアを活かした仕事を見つけるなどを選択肢に入れ、ご自身の生活基盤の再構築を優先して行動されることをお勧めします。

まだ32歳。まずは健康を取り戻す。過去に縛られず、早めのリスタートに向けて頑張ってください!
(リコナビより転記、加筆修正)

「とても前向きな気持ちになりました!」

多くのお客様からカウンセリング後に「前向きな気持ちになりました!」とおっしゃって頂いています。前向きな心が自信を生み出し、行動する力となるのです!

苦しいときだからこそ前向きに頑張らなければならない。でもひとりでは難しいですね。そんな存在として、こんな濃い顔のオッサンですが、全力で応援します^^)

shushimokicur夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
岡野あつこ®師事、NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級夫婦問題カウンセラー
実践離婚カウンセラー養成スクールのインストラクターを勤める
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
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