【離婚できない】同じ寝室に寝ることを結婚初日に拒否した妻

37才男性からの相談

配偶者年齢:39
婚姻期間:5年5ヶ月
子供有無:いない

初めまして、よろしくお願いします。
まずは、離婚を考えたのは2年前くらいになります。
ちょうどそれから先夜の生活もしなくなりました。
去年の4月に嫁に離婚したい旨を伝えましたが、翌日にはうつ病診断を持ってきて、少し考える時間をくださいということで、時間を作り、時をみて8月くらいに再度話しました。
ですが、離婚は今の状況では考えられないと言われ、2月に離婚調停をしていますが、そこでも合意は得られそうにありません。離婚したい理由は幾つかありますので、下記に記載します。
1.子供もいないので、将来2人になると思いますが、将来まで一緒に居れない。
2.寝室は結婚当初から別々。最初は一緒にという話でしたが、初日に拒否されました。
3.ご飯はこの5年間で十数回したのみ。
いつも一人で食べてます。
4.パートを週に2、3日しているようだか、収入は公開せず生活費に回さない。
5.毎日ジムに行き、帰りは21時、22時になる。
6.働く労働時間が倍近く異なるのに対し、家事が半々。
言ってもしない。
7.子供もいないので、もう少し働いて欲しいが、それを言うと言葉の暴力で返される。
8.お金の使途不明金が多すぎる。聞いても答えてくれない。
以上のことで、これから先一緒には無理と判断し離婚をしたいと思ってますが、向こうがなかなか合意してくれません。

【夫婦カウンセラー 下木修一郎の回答】

離婚を要求したあなたの気持ち、痛いほど伝わってきます。
結婚するに当り、この人をを大切に!と想い仕事を頑張り、家事等も出来ることは協力しと頑張ってきたこと伺えます。でも、こちらから一生懸命労わり、想い愛情を渡しても、渡しても返って来ない。あなたの心で「愛」を生み出すこともできなくなりますよね。2人の将来描けないです。

離婚調停は不調に終わりそうとのこと。寝室も結婚当初から別..拒否も離婚事由となりえますが。実際、調停は審判下るところではありませんからね。公的機関を使っても解決は難しいと思います。

文章の限りでは、奥さまに寄生されているような状態。なぜこのように奥さまが振る舞われるのかがわかりませんが、奥様には『これで良い』と言った奥様勝手の当たり前を気付き、あなたという存在がどれほど大切なのかを知っていただく必要がある。
そのためには、一度奥さまと向き合って、徹底的に、真剣に取り込む必要があります。被害者ではダメなのです。
ご自身が徹底的に頑張った上で、それでも奥さまに変化がなければ、思い切って家を出られるなどの決意もできるでしょう。
あなたの優しさが、あなた自信を傷つけているように思います。あなたの人生なのです。一度きりの人生を、どうか大切にされてください。応援しています!
(リコナビより転記、加筆修正)

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夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
岡野あつこ®師事、NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級夫婦問題カウンセラー
実践離婚カウンセラー養成スクールのインストラクターを勤める
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家