【離婚を要求された】性生活の要求にまったく応えられず…

31才男性からの相談

配偶者年齢:25
婚姻期間:1年 2ヶ月
子供有無:いない

結婚してまだ一年です、結婚後ちょうど仕事が忙しく極度に疲れもあり性生活の要求にまったく応えられず、又、色々な事でもめるようになり、もうだめ離婚をしよう言われ、自分は時間をかけて考えたいと言うと、あまり遅い対応だと裁判にすると言われました。
この場合裁判になると自分が負けて慰謝料を払う事になるでしょうか、裁判になる前に離婚届に印を押した方がいいでしょうか?妻は気性が激しく自分から見ると今で言うモラハラだと思う言葉を数々言ってきます。どうしたらいいでしょうか?

【夫婦カウンセラー 下木修一郎の回答】

未だ結婚して1年とのこと。
奥さま、あなたにそして結婚に対し『結婚しても今までどおり受け入れてくれるはず』と言う期待があったのでしょうね。

夕食作りながらあなたが帰って来るのを待って、楽しくお食事、一緒に片づけをして…仲良くベッドへ(v〃∇〃)

しかしながら、現実はあなたの帰宅時間は想像以上に遅く、帰って来たと思ったら疲れた顔して、会話も無くバタンキュウ。家事は全て自分、話す相手もいなくて…イライラは蓄積され離婚と言う言葉を発してしまった。後には引けづと言った事ではないかと思います。

一生懸命、『私の気持ち分かって』とSOSを出し続けていると思います。
考えに考え抜いた離婚なら、事前に「裁判するわよ!」と予告なんてせず、前触れもなく出廷通知が来るはずです。

「遅ければ」=「早く私の気持ちをわかって」と考えてみましょう。
あなたが奥様と結婚しようと思った1年前、愛おしくずっと守ってあげたいと思ったことがあったはずです。その気持ちが少しでも残っているのであれば、まずはあなたが奥様の気持ち(叶えてあげるかはさておき)を一旦しっかりと受け止め、男らしく自分の気持ち(指針)を表現しなければなりません。

時間が欲しい、という曖昧な対応では奥さまを不安にさせるだけ。
俺は変わる!!という覚悟で挑まねばなりません。
あなたにとって、奥さまが誰よりも大切な存在ならば!!!

是非一緒に考えましょう。応援しています!!

(リコナビより転記、加筆修正)

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夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
岡野あつこ®師事、NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級夫婦問題カウンセラー
実践離婚カウンセラー養成スクールのインストラクターを勤める
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
▶下木修一郎のプロフィール