忙しいビジネスマンでもできる!妻から愛される効果絶大のたった2つの言葉。

あなたが何かを与えなければ、おそらく、あなたには何も与えられないだろう。


あなたが何かを与えなければ、


おそらく、


あなたには何も与えられないだろう。

史上最強の投資家といわれるウォーレン・バフェットの言葉は、ビジネスのみならず、結婚で結ばれた配偶者への「愛の投資」があなたの人生をもっと豊かにしてくれる。
ということを教えてくれています。

今回はビジネスマンにもわかりやすいように、夫婦のやりとりを「投資」という視点で考えてみます。

「愛の投資」を支払う方法は、大きく2種類あります。

・毎日の生活で行う「日払い
・記念日で行う「ボーナス払い

日払いで投資する方法は、「ねぎらい」や「相手の話を聞く」などがありますが、仕事から疲れて帰ってきて妻の相手をしなければならないのは大変だという理由から、投資を怠っている夫も少なくありません。

投資で得られる利益を知らないために、大きな損失を出しているのです。

では、どのような利益が生まれるのでしょうか。

ねぎらいの利益「今日も家事お疲れさま」

ねぎらいの投資を行うと、
なんと、あなたにねぎらいが返ってくるようになるのです。

ビジネスの世界では返報性の原理として用いられている技術であり、みなさんも普段使っていると思います。なにかしてくれたときに、恩返しをしなければと抱く感情です。

まずあなたが「今日も家事お疲れさま」というねぎらいを妻に「投資」する。

すると、返報性の原理で「今日もお仕事、お疲れさま」と妻や子どもがねぎらってくれるようになります。

夫婦の状態によってはすぐに効果は出ないかもしれませんが、それはビジネスの世界も同じ。信頼関係が構築されていればより早く実現される(信頼配当)。構築されていなければ時間と労力がかかります(信頼税)。

夫婦も例外ではありません。だからこそ、あなたの持っているスキルやノウハウが夫婦に活用できるのです。

あなたがねぎらいあふれる家庭環境を望むのであれば、「投資」を検討してみてください。そんな風にねぎらってもらえたら、仕事の疲れも吹き飛びますね。

妻の話を聞く利益「今日、どうだった?」

妻の話を聞く際の、もっとも重要なアクションをお教えしましょう。
それは「今日、どうだった?」と

先に尋ねる

こと。これが勝利の鍵です。

それでは結局妻の話を聞くことになるじゃないか!とお思いになるかもしれません。

実は、妻も夫と会話するより女友達と話をした方が楽しいのです。
それでも夫に話をしようとするのは”なぜ”かを考えるのです。

そう、妻の潜在的ニーズとは、

夫と話がしたい

を満たすことなのです。

では早速、私の妻に聞いてみましょう。

「今日、どうやった?」

私の妻は意気揚揚と話し始めました。

妻「あのさぁ、今日さぁ、店長がまたクレームでさぁ、で、子供んらぁはディズニーやろぉ、だもんで、旅行にいくんならカッパドキアだが。そやそや、ユニクロのアンパン食べたいんやけど、土日の予定入れといてって言ったのに!(名古屋弁)」

私「ううう…」
ところが、日数続けてくると、状況が変わってきます。

「今日はどうやったー?」

「んー、いつもとおんなじ。あー店長クビになったわ。」

ニーズが満たされ続けることで、会話に多くの時間が要らなくなる。
つまり、会話の不良在庫が存在しない状態になるのです。

妻の欲求を満たせば、それは大きな利益としてあなたに帰ってきます。
妻の気持ちは家庭の居心地そのものなのですから。

愛に満たされた居心地の良い家庭こそが、充実した人生には不可欠なのです。

「ボーナス払い」については、コチラから。


執筆:下木修一郎(しもきしゅういちろう)
夫婦再生カウンセリング名古屋代表カウンセラー
岡野あつこ®師事、NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級夫婦問題カウンセラー
実践離婚カウンセラー養成スクールのインストラクターを勤める
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
▶下木修一郎のプロフィール

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