夫婦の会話が減っていくメカニズム どうやったら夫と会話を楽しめるか

会話減るメカニズム

 

女性はとにかく話がしたい!!!

だって話をすると、脳が気持ちいいもん!!!

寝る前にゆっくりお話する時間なんて最高。

 

でも、男性にはその感覚がな〜い。

だから、妻の話の聞き方が分からない。

話の聞き方がわからない?なにそれ?と思うかもしれませんが、本当に分からないのです。

だって、ただ話をすることで脳が気持ちよくなったりしないのですから。

夫は妻と会話をすると疲れるのです。

(男がうれしいのは、自慢話、持論の展開、趣味の話・・・残念。)

 

「ただ聞いてくれればいいの」と夫に伝えたら?

今度は、がんばって妻の会話を聞いてしまう。

何が議題なのか。
(・・・議題て!)

何か問題なのか!?
(・・・問題とかないし)

どうすれば解決できるのか!???
(・・・解決いらんし)

妻は俺に何を求めてるのか??
(・・・求めてないし)

 

つい余計に考えてしまう。

そして、妻の話が別の話題に変わったとたん、

え?それで!?何が言いたいの?

オチは!?

といらんことを言って、妻をガッカリさせる。

夫は妻の話している意味がわからず疲れて「もう聞きたくない」となる。

 

「聞いてくれるだけでいい」

それが夫には、とにかく難しい。

次のページでは、どうやったら夫と会話を楽しめるかを夫婦カウンセラー視点でご紹介!