【旦那の本音】妻からセックスを断られることは、男にとって最大の悲劇である。

違う環境で育った異なる性別の男女がともに生活するという結婚生活ではいろいろなことが起こる。まさに波乱万丈。山あり谷ありをうまく乗り越えるためには、相手との違いを知るとことがとても大事です。

夫のことを知らないことで夫婦問題へと発展してしまった実際のケースを元に、妻が知らない夫の本音についてご紹介する【旦那の本音】。

 

テーマ:夫が離婚してくれと言い出しました。その理由を聞いたら「セックスを断られたからだ」と言います。確かに何度か断りましたが、離婚まで考えること?(34才女性)

 

改めまして、夫婦再生カウンセラー下木修一郎です。

よくあります。これとても多いです。

離婚まで考えることかどうかですね。

はい。

セックスを断られることは、夫にとって、実は、とーーーってもダメージが大きいのです。

それは夫の性欲の強さとは関係ありません。

ほとんどの旦那が崩れ落ちそうになります。

男性にとってセックスは性的な快楽を求めるものですが、同時に相手の愛情を感じる行為でもあります。セックスにおいて、男性は受け入れられる側。包まれる側なのです。

だからこそ、妻から受け入れてもらえることで、

「ああ、自分は愛されているんだぁぁ・・・」

 

(写真はイメージです)

 

という幸せを感じることができる大事な行為です。

ところが、セックスを拒否されるということは、愛情の受け渡しを拒否されたということになります。

普段の生活のなかで、夫に対してたくさんの愛情表現をしていれば問題ないのでは?というのは少々違います。

そもそも、セックスで得られる愛情と、女性が示す愛情表現とはまったく異なります。

ぶっちゃけ言うと、女性が好んで示す愛情表現は、男性にとってさほど大きな魅力ではありません。「愛している」と何度も言われたい女性。それに対し「愛してる」と何度も言われるとうっとおしいと思ってしまうのが男性。つまり、欲しい愛情の種類が違うのです。

妻に「愛してる?」と頻繁に聞く女性はいますが、男性ではあまりいませんね。

ですから、女性が考える愛情表現が必ずしも男性にとって心地よいかというと、申し訳ないけれど、そうでもないんだよな・・・ということです。

 

話をセックスに戻しますが、

愛情が欲しい旦那が「今日は?」なんて聞いたとき、今日は面倒くさいな、キツイな、と思ってセックスを断ろうと考えた女性は自然と<<いやな顔>>をします。眉間がちょっと寄るというか、あからさまじゃないんですけど、え・・・みたいな。

あれ、めちゃ傷つくんです。

もう誘えないくらい・・・・。

それでも、性欲というものがありますから、また懲りずに誘うわけです。

チャレンジャーです。

でも、何度も断られると、

もう俺のこと愛してないよね

となるわけです。

単に男性はやりたいだけでしょ?こっちにこと考えずに勘弁してよね!なんて思っていると、気付いたら誘ってこなくなっていた、なんてこともよくあります。

そういうとき、女性から「ねーなんでしてくれないの?」なんて軽々しく言おうものなら、炎上、大爆発、エクスプロージョン!!となるわけです。

 

(写真はイメージです)

 

じゃあ嫌々セックスを受ければいいんですか?となるわけですが、それもちょっと困りますね。嫌々毎回やってたら、どちらも不幸になってしまいます。

あなたやご主人の性格によっても対応が異なるので、ぜひご相談ください。一緒に良い方法考えていきましょう。

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それではまた!!

執筆 夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
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