夫が離婚を決意する、妻の8つの行動

離婚を決意す8の挿絵

夫婦図鑑をご覧いただきありがとうございます!
夫の気持ちが分かる!夫婦再生カウンセラー下木修一郎です。

夫婦問題の7割は、夫から離婚して欲しいと言い渡された女性からの相談です。

昨日まで普通だったのに、急に離婚して欲しいと言われてしまった!とパニックになって申し込まれる方も少なくありません。

突然の離婚宣言をする夫の印象は、おおむね「やさしい人」であることが多く、夫が不満を言ってこないことから「夫は何の不満も持ってないと思っていた」と相談者の多くが感じています。

男性はストレスを溜める傾向が強いため、愛情が感じられない妻の言動をせっせと溜め込んでしまいます。そして、些細な妻のひと言で爆発、離婚を言い出してしまうのです。

夫から突然の離婚宣告をされないよう、自分の言動をチェックしておきましょう!

1.夫をほめない

「なんで相手をほめなきゃいけないの!?」
自分だって頑張っている!という自負がある妻ほど、そのように考えがち。

「思ってるけど、言葉にしてません」
思っていても伝えなきゃ、言っていないのと同じ。

あなたの気持ちは全く伝わっていません!(キッパリ)

夫はほめられると家に早く帰りたくなるくらい、ほめられたい生き物なのです。

妻にほめてもらえないと、他にほめてくれる人を探すようになるのです。多くの不倫が「ほめ不足」から始まっているのです。

2.収入に不満を言う

男性にとって収入=男の価値。稼ぎが少ないことは自分自身でも分かっているため、ストレートに傷つくのです。

そもそも収入に不満を言っても、収入が上がるわけではないでしょう?ただ夫を傷つけているだけです。

収入を増やしてほしければ、今の夫を認めることから始める。会社員の場合、収入を上げるには昇級しかない。そのためには夫のヤル気に火を付けなければなりません。

「妻のためにがんばりたい!」と思わせられるのは、世界中に”あなたしかいない”のです!

3.夫の趣味を否定する

大好きなことを仕事にしているという人は少数。自分を殺してまでも仕事をせねばなりません。そんな夫にとって、趣味は自分らしさを出せる数少ない場所が趣味なのです。

「いつも遊んでばかり、自分のこと優先じゃない!」

こういう事を言いたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、普段がんばっている夫には、自分を否定しているように聞こえてしまうのです。

否定された夫は「あなたを否定する」もしくは「黙る」の選択をするようになります。ケンカも当然増え、あなたとの夫婦関係を終わらせたいと頻繁に思うようになるでしょう。

4.夫を疑う

不倫しているんじゃないの?という不安があると、つい夫を責めるような言い方になってしまいますね。

話し合いをしているとき、夫がすぐ無言になるようであれば、あなたから責められていると感じている証拠。自分を守ろうと心を閉ざしているのです。

強引にこじ開けようとするほど夫の心は冷め、取り返しのつかないことになってしまいます。

責めることがやめられないのであれば、夫婦問題の専門家に相談すべきです。

次のページでは、意外な4つが登場します!