離婚して後悔するのは男性!?

 

夫婦図鑑で夫婦カウンセラーをやっています、吉川知里です。

私の元夫は、決して自分を変えようとしない人でした。
私はたくさんの言葉で否定されてきました。
元夫の性格は一生変わららないだろう、って思っていました。

ところが、その考えを吹き飛ばす『驚くべき出来事』が起こったのです!!

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離婚してから、長女が嫁ぎ、次女と2人暮らしになった元夫。

2人暮らしにしては余裕の空間ができ、快適に生活できるはずなのに、殺伐としている元我家。

娘のコスメやテレビなどの日常会話や笑い声。観葉植物に水をやりながらいつも家族に話しかけていたおしゃべりな私も存在せず、観葉植物は枯れはて庭に出され、人の声が飛び交うことが無くなったからかでしょうか。

ある日曜日、元夫と同居している次女が旅行に出かけて家にひとりぼっちの元夫から、ラインに「スタバでモーニングしませんか?」とのお誘いがありました。

ちょうどお腹が空いていたので一緒に食べることにしました。
(私はエビがふんだんに入ったバケットとコーヒーに目がないのです(*^_^*))

娘たちの会話から始まり、仕事の話、たわいもない話をしていると、元夫が突然こんな事を言いだしたのです。

元夫「今まで人の悪いところを探して、見下げ、自分を優位に保とうしてきた。」

吉川「うん。(そのとおりね)」

元夫「けど、これからは人が頑張って取り組んでいること。優しいく思いやりの気持ちでいてくれること。を探してみようと思うんだ。その方が楽に生きられそうな気がするんだよね」

え?えっ??

そして、最後にポツリ

元夫「その方が楽に生きられそうな気がするんだよね」

えーーーっ!!?
この人がそんな事言うなんて!!!

驚きました。

そんな思いやりのある言葉に温かい気持ちになりました。

でも同時に・・・何か寂しさを感じたのも事実です。

人の気配がなく、寂しい家にひとりぼっちになったとき、元夫はやっと素直になれたのかもしれません。それを、私に聞いて欲しかったのでしょう。

 

彼は、必死に何かと戦ってきました。

私の知らない何かと、彼は50年ずっと戦ってきたのです。

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そして最後に残ったのは、がらーんとした家にひとりぼっちという現実。

「経験して、初めて知る」ってこういうことなのですね。もっと早くに気づけば、周りから人がいなくなることも無かったでしょう。

 

離婚歴のある30代の男女で「離婚して後悔している」と思っているのは、男性が圧倒的に多く、約3人に1人は後悔しているという調査結果もあるようです。

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「離婚して後悔している」
男性 28.1%
女性 5.5%
(HUMAグループ調べ

 女性は離婚したあとのことをしっかり考えなければ離婚できませんが、男性は経済的な自立もあり衝動的に離婚を選んでしまう人も多いようです。

後悔しないためにも、感情的にではなく、客観的な視点で考えなければ、後悔する。

私たちのように離れてからお互いの重要性に気付いても

失ったものは取り戻せません。

そのような経験をしてほしくないのです。

是非、女性の気持ちと、男性の苦しさ感じることができる私にご相談ください。お待ちしております!

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執筆:吉川知里(よしかわちさと)
夫婦再生カウンセリング名古屋カウンセラー
株式会社カラットクラブ名古屋にて専属カウンセラーとして5年間勤務
アドラー心理を交え現在は夫婦図鑑にて主に妻の気持ちが理解出来ず苦しみ悩んでいる男性へのカウンセリングを行っている

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