夫婦お互いのストレスの元がずれているから、ストレスは増え続ける。

 

株式会社プラネットのストレスに関する調査によると、男女のストレスの元が大きく違うという結果が出ました。

 

 

  男性 女性
仕事が思うように進まないとき 48.4% 25.7%
上司、同僚、部下との人間関係 32.4% 22.7%
夫婦・パートナーとのトラブル 18.2% 32.5%
家事をしなければいけないとき 7.3% 32.5%

 

男性は仕事が思うように進まないときが最もストレスを感じ、女性はパートナーや家事に最もストレスを感じるそうです。

夫婦の衝突で、もっとも多いパターンを裏付ける結果ですね・・・・

 

 

仕事がうまくいかないストレスにさいなまれ、精神的にも余裕がなくなっていく夫。

うまくいかないから、より多くの時間を注ぎ、神経をすり減らす。

余裕が無い状態で家に帰ってくるわけですから、夫は帰ったときくらいのんびりしたい気分。

 

そんなこととはつゆ知らず。

朝早くから夜遅くまで帰ってこない夫に、こっちは仕事もして、家事もして、子育てだって頑張ってるのに、なんなの?家族のことが大事じゃないの?とキリキリして家で待ってる妻。

 

さあ、夜遅くに夫が帰ってきました。

「あなたは仕事ばっかり!」

妻のストレスが夫に向けられます。

「しょうがないじゃないか、仕事が終わらないんだから」

仕事のストレスを妻に理解してもらいたい夫。

「あなたは家族よりも仕事が大切なんでしょ!?」

・・・そうなんです。

今は仕事が大事なんです。。。

仕事で頭の中パンパンです。

40代の男性、仕事のストレス、驚異の5割

でも、そんな事言えません。

「俺が仕事しなきゃ、食っていけないじゃないか!」

カチーンときた妻。

「はぁ?私だって働いてるのよ!!」

 

家族のストレスを受けきれない夫は、家に帰るのが億劫になり、帰る時間をどんどん遅くしていきます。

仕事を作るのです。仕事は作れるのです。

帰る時間を遅くすることで家庭に関わる時間を減らし、家族へのストレスを減らしていきます。

でも仕事のストレスは減りませんが。。。

 

そんなこととはつゆ知らず(すみません何度も)

どんどん遅くなっていく夫へのストレスを高める妻。

 

さて問題です。

こうならないためには、お互いにどのような言葉を相手にかければいいのでしょうか?

 

簡単ですよね、なんでも良いから声がけするだけです。

ストレスがあるのですから、「大変だね」でも「お疲れさま」でも、何でもいいのです。

そのひとことで、相手は救われるわけです。

 

うまくいく方法は、とてもシンプルです。

 

でも、それを実行するハードルが高いと感じたら…もしかしたら、愛されているという実感が少ないのかもしれません。

夫のホンネがわかる動画』をご覧になられた方から、意外と夫から愛されていたんですね!といううれしい言葉を頂いています。有料のコンテンツですが、あなたを変えるキッカケになる自信の動画です。是非ご活用ください。

 

相手のストレスについて、ちょっとだけ考えてみましょう!

執筆 夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
夫が何を考えているのか分からないあなたへ『夫のホンネがわかる動画』も絶賛公開中です。

↓夫婦再生カウンセリングの申し込みはコチラから。日本全国お電話でもお話できます!
bnr_contact