男性はひとりで解決したがる生き物

おはようございます!
夫婦再生カウンセラー下木修一郎です!

夫は何も話しません。
ひとりで決めます。

という話を聞きます。

なにか問題を抱えていても、
ひとりで解決したがる傾向があります。

そこには、
昭和生まれの男性ならではの
思考があります。

女性の場合
夫婦関係がおかしくなると
それを夫婦ふたりで解決しよう
と考える人も多いですが

男性の場合、
夫婦関係がおかしくなったとき
夫婦ふたりで
それを解決しようとしません。

できないのです。

ふたりで解決する、ということは
つまり、自分にも問題があることを
認めなければならないからです。

自分の価値を下げたくないのです。

プライド

という言い方の方がわかりやすいかも
しれません。

自分の価値をもっと高め
人に認めてもらいたい、
という感覚を強く持つ男性。

このような男性に対して、

私も悪かったから、あなたも改善して
一緒にやっていこうよ!と提案しても、
決して受け入れられることはない。

「あなたも改善して」の言葉で
自分のすべてを否定されていると
感じてしまうからです。

男性の思考は柔軟性に乏しいのです。
(いわゆる、固い)

自分が一所懸命がんばって
幸せにしてきたはずの妻からの否定は、

あなたが考えるより
インパクトが強いのです。

弱いのです。
傷つきやすいのです。

だからこそ、
まず、評価してあげなければ
ならないのです。

夫の心に十分に評価を与えて、

”俺のこと分かってくれてる!!”

という喜びで満たしてください。

それが、男性が変わるための
栄養素になるのです。

栄養を与えなければ、
植物も動物も、体も

そして「心」も育ちませんから^^)


はい!今日もメルマガをお読みいただき
ありがとうございました。

それでは、また!

下木修一郎

 

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