優しい夫を持つ妻必見。有村昆さんと丸岡いずみさんの離婚は「献身」が原因!?

こんにちは!夫婦再生カウンセラーの下木修一郎です。

有村昆さん、ネットで調べた限りですと、相当に献身的に夫をやられていたようですね。なのになぜ不倫、そして離婚になってしまったのでしょう。

離婚には出会い方が関係している?

有村昆さんと奥様の丸岡いずみさんがお付き合いされた時、丸岡さんがうつ状態だったそうです。

「去年の1月くらいは彼女の人生もどん底だった。毎日電話やメールで話させてもらった」

という有村さんのインタビュー記事がありました。

お付き合いはその年の4月。つまり、丸岡さんが調子悪いのを支える形で、お付き合いが始まっているのです。有村昆さんのご夫婦が離婚となったポイントがここにあると感じています。

丸岡いずみさんはこのようにコメントしています。

「彼となら…病気や苦しい時に隣にいたい人と結婚したいと思っていた。彼はまさにそうだった。どんなことがあっても一緒に歩いていけるなと確信しました」

 

代理母のときも大変だったと思うのですが、大変な時、有村昆さんは貢献することで輝いたわけです。出会いのときもそう。丸岡いずみさんを支える、という使命感が彼を動かすわけです。

ご夫婦でいろいろなことがあればあるほど、有村昆さんは輝くわけです。

いいじゃないですか!
いろんなことがあっても支えるなんて献身的に素晴らしい!
と感じる方もいるかもしれません。

しかし。夫婦って、そんなに荒波ばかりじゃない。普通のなんでもない日が続くこともあります。いや、基本普通の日でしょう。

そして、妻が調子「良く」なってしまったら?

いや、素晴らしいことです!本来は。調子が良い方がいいに決まっている!

でも、荒波の日に輝く男性はどうなるでしょう。

存在意義を見失ってしまうのです。

悪者がいない世界のヒーローのようなものです。活躍する場がないのです。

妻を支えることが結婚した理由だとしたら

丸岡いずみさんの調子が良くなって、有村昆さんの献身の重要性がなくなったとしたら。

そうならないために、「いずみんファースト」と、丸岡いずみさんを常に優先するというスタイルを作ったのではないでしょうか。いかに自分が献身的であるかを、妻に貢献しているかを、外にも、そして丸岡いずみさんにもアピールする必要があったのです。

自分の存在意義を保つために必要だったのです。

「夫婦って、2人とも絶好調の時のほうがむしろまれ。どちらか、あるいは両方が不調の時に、いかにスクラムを組んで乗り越えるかが大事だと思うんです。僕らの場合、スタート時に彼女が不調だったから、なおさらそう感じます」

 

有村昆さんのインタビューですが、夫婦が困難を乗り越えるために協力することの必要性を強調していることがわかります。素敵なメッセージです。

ただ、有村昆さんの浮気が発覚したときは、丸岡さんの調子が良かったのだろうな、、、とも感じました。

僕はとてもいい夫だ!と言っている夫っていますね。同じように自分の存在価値を求めている可能性が高いのです。「どこがいい夫なん?」と突っ込みたくなるのであれば、あまり良い夫婦関係ではないでしょう。

また、自分の不安を受け止めてくれる!この人と一緒だったらいろいろ乗り越えていける!という形で結婚を考えているのであれば、一度立ち止まって考えて欲しいのです。この人の魅力はなんなのか。優しさ以外に何があるのか。優しさがなくなったとしても、愛することができるのか。

男は調子の悪い女性を好む

もともと男性は自分を頼ってもらいたい生き物ですから、自分のことを頼ってくれる人が好きです。

そして、調子の悪い人をも好む傾向があります。支えれば求められる。確実に求めてくれる。だから、自分の存在意義を強く感じることができる。

有村さんの家は裕福だったそうで、年間100万円のおこずかいをもらっていたこともあるそうです。偉大な父親を持つと、大人になるにつれていろいろ葛藤もあったかもしれません。自分の存在価値で苦しんだこともあるのではないかなと思います。

自分の価値観を認めて欲しいから、それだけで有村昆さんが丸岡いずみさんと結婚することを決めたわけではないでしょう。丸岡いずみさんはとても魅力的な方ですものね。ただ、自分が必要とされていることの重要性は強かった。

もちろん、こういう流れで結婚された方が皆そうなるわけではありません。

ただ、相手が調子悪い状態で、相手に安心を与えたい、自分が与えられる、という喜びを感じて結婚をしてしまうと、毎日の生活は望んだようなものではなく、もらえると思っていた相手からの感謝や尊敬などがもらえず、どうしたらいいのかわからなくなる、という状況に陥ることがあります。

また、自分が支える側であったため、相手に対して甘えるということが難しい夫婦関係になる。自分の存在価値を感じたいのに感じられないことを、相手と共有することが難しい。妻に自分の情けない姿を見せることもできなかったのでしょう。

その結果、逃げる、という選択肢をとってしまったのかもしれません。やったことはとても不誠実なことですが、有村昆さんも、なぜこうなってしまうのかと苦しんでいたのではないでしょうか。

長く続く結婚生活を考えるため、結婚した理由、一度振り返ってみてはいかがでしょう。

執筆 夫婦再生カウンセリング名古屋 主宰 下木修一郎(しもきしゅういちろう)
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家

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