妻から愛されていると感じる夫は浮気しないのか?を調査したら衝撃の結果

妻から愛されている。そう感じられれば、夫は浮気をしないのか。

逆に愛されてない、と思ったら浮気しちゃうのか。

どうなんでしょう!?

というわけで私の知り合いの既婚男性55人に無記名で聞いてみました!
(そんなに多くないけれど、参考にはなるはず)

浮気をするのかしないのか・・・衝撃の結果はコチラ

妻から”愛されてない”と感じている夫へ
浮気したいと思いますか?」

愛されてない、という男性に対して、浮気したいと思うか?と質問しました。

「正直分からない・・・(浮気するかも?)が半分を少し超えましたね。

まあ、愛されていないと感じているのですからこんなものなのでしょう。

愛されていないと感じているのに、浮気はしない半分の男性。健気なのか、はたまた貞操観念が強いのか。

その謎はまた後ほど考えていきましょう。

では、妻から「愛されてると感じている夫」はどうでしょうか・・

きっと愛されていると感じているわけですから、浮気しないがグッと増えるはず!?

妻から愛されていると思っている男性に浮気したい?と思うかを聞いてみましたよ!

それでは結果を見てみましょう!どうぞ!

妻から”愛されている”と感じている夫へ
「浮気したいと思いますか?」

ほぼ一緒かいーーーッ!!!

さほど変わらないのか・・・そうなのか・・・・そうなのね!

ちなみに、妻から愛されているなぁと実感する妻の行為のベスト5は

1位 身の回りの世話をやいてくれる
2位 おいしい手料理を作ってくれる
3位 感謝してくれる
4位 許してくれる
5位 帰りを待ってくれる
(夫婦図鑑調べ)

という結果でした。

がんばって身の回りの世話をしても浮気するかも・・・って!!

hysteric_woman

ハァーーー!?

って思っちゃいますよね。
腹たちますよね。

ひどい話です。

でも、これが夫の心理。

どうして夫はこんな風に考えるのでしょうか。

最低!で片付けてしまっては、防げるものも防げません。

夫の心理を理解しようとするがんばりこそ、最終的には豊かな結婚生活を送る鍵になるのです。

さあ、なぞの夫の心理を一緒に学んでいきましょう!

夫に尽くしても他の女に走るワケ

先程見た、妻から愛されているなぁと実感する妻の行為のベスト5をもう一度見てみましょう。

1位 身の回りの世話をやいてくれる
2位 おいしい手料理を作ってくれる
3位 感謝してくれる
4位 許してくれる
5位 帰りを待ってくれる
(夫婦図鑑調べ)

身の回りの世話や、美味しい手料理を作ることで、「ああ、僕は愛されているんだなぁ」と、夫どもは感じているわけです。

ところが、愛されていると実感しても、僕も君だけを愛し続けるよ。とは必ずしもならないわけです。つまり・・・

『何かしてあげる、では夫を虜にできない。』

ということが、この調査でわかります。

少し言い方をかえると・・

身の回りの世話をしてもらっても「ときめかない」

ということ。

ときめく?何をいまさら!?と思われるかもしれませんが、ここは重要なポイントです。先に進みましょう。

愛していたから奉仕したのに・・・

夫に奉仕しても、良い効果は得られないのでしょうか。

私のカウンセリングであった実際の例をご紹介させていただきます。

ある女性が、自営業の夫の仕事が軌道にのるようにと夫に貢献しました。数年後、ついに報われ、会社が軌道にのり、儲かるようになったそうです。妻はこれで自分も報われる、貢献した自分のことを大事にしてくれるに違いないと感じたでしょう。ところが実際には違いました。会社が大きくなり、取り扱い先などの周りからチヤホヤされるようになった夫は、毎晩接待をうけ、全然家に帰ってこなくなってしまったのです。

芸能界でも同じような話を聞きます。

未婚の話ですが、何十年も売れなかった芸人をずっとその女性が働いて食べさせていた。彼の夢を応援することが彼女の生き甲斐だったのかもしれません。しかし、その芸人が売れた途端に破局。その芸人はモデルの女性とゴールイン!なんていうのを耳にしたことあると思います。

こんなに貢献したのに、なぜそんなことになるの!?クズなの?じゃあ貢献しない方がいいのか?と思ってしまいますよね。

でも、貢献してもらうことで、ああ、愛されているなぁと感じることはできているわけです。

ただそれは、そうですね、例えば、親が子に貢献することで子が親からの愛を感じるのに近い。

心は温かくなる。

けど、「ときめく」ものではない。

大切に扱われるのと、異性として魅力を感じられるのは、別物なのです。

愛と「キュンキュン」は違う

奉仕されると、愛されているという実感がもてる。嬉しい。温かい。

でも、それは「ときめき」とは違う。キュンキュンしない。

好き!ってならない。でも、嫌いじゃない。もちろん。

「好き?もう何年と夫婦をやってるんで、そういうのは・・・」と、夫婦長くやっている方は思われるかもしれません。

でも、浮気する男って、胸をキュンキュンさせているわけです。(心筋梗塞でなければ)

もしあなたの夫が外で

「妻のことは愛しているけれど、妻には何も感じないんだ」

なんて言われてたらどう思います?愛されているからいいか!とはならないでしょう。めちゃめちゃ腹が立ちますよね?!!

ふざけんなコノヤロー!

ですよね。

実際に離婚を言われた方の話でよく聞くのは、「君のことは嫌いじゃない。でも昔のように好きになれないんだ。」という哲学的っぽいセリフ。まぁ、他の女にキュンキュンしてますからね。

そうなんです。好きって感情、夫婦何年やってたとしても、やっぱりすごく大事なんです。

愛されることも大事だけれど、やっぱり「好き」は大事なんです。

キュンキュンは重要な感情なのです。

キュンキュン、忘れてません???

浮気しない男がいる、のではない

前半で、

>浮気しないと言い切っている半分の男性。貞操観念が強いのか、健気なのか

と書きました。世の女性からすると、素晴らしい!そういう人と結婚したい!(苦労しなくて済む!)と思われる男性たちでしょう。

でも、ここで私は一つの仮設を立ててみました。

それは・・・

浮気しない、と言っている男性は、

妻にキュンキュンしている可能性がある

ということです。

愛されていないと思っているのであれば、浮気をしてもいいじゃないですか。どうせ愛されてないんだし。俺を愛してくれる女を探すぜ!と思ってもおかしくない。やっぱり浮気しちゃおうかなぁ・・・と回答してもいいはず。でもしなかった。

考えられるのは、浮気がめんどくさいか、男としてもう奮い立たないか(失礼)、

妻のことが「好き」だから、か。

好きだとキュンキュンしているから、他の女性にキュンキュンする必要がない。考える必要がない。という仮設が成り立つのです。

妻にキュンキュンすることができたら、きっと、その夫はめちゃ幸せでしょうね。

たとえ愛されてないと思ったとしても・・・・(本当は愛されてるんでしょうけどね。愛にもいろいろな形があるし)

夫にキュンキュンしてもらう妻になる2つのこと

あなたが愛されたいと思ったら、夫をキュンキュンさせる必要があるということです。

キュンキュンさせる魅力ある振る舞い、行為とはいったいなんでしょう。

私は若くないし・・・スタイルも・・・

なんて思ったとしたら、それは大間違いです。

うちの奥様、お胸がぺちゃんこです!!お尻もぺったんこです!!!

やば、ぜったい怒られる(汗)

でもそういうことじゃないんです。私はキュンキュンしてますよ奥様に。

それに、浮気相手と呼ばれる女たちだって大したことない女が多いんです。顔もスタイルも貧相で、若くもない女(妻より10上だったこともあります)だったりするんですよ。信頼している探偵さんに調査してもらうたびに実感します。

見た目じゃない、歳でもないんです。

さて、おまたせしました。

1つ目のキュンキュンされるためできること。それは、

あなたが夫にキュンキュンする!!

です。

浮気をされて夫婦カウンセリングにお越しになる方に、「どうして離婚したくないのですか?」と聞くと、「好きだから」とお答えになる方が多い。

「では、夫の好きなところ10個きかせてください」と聞くと、みんな「うっ・・・10個ですか?」と、詰まってしまう。

浮気された原因がこれだ、と言っているのではありません。

ただ、10個出すのも大変だと気づいたとき、さほど夫にキュンキュンはしていなかったかもしれない・・・と皆さんおっしゃいます。

普段の生活でいっぱいいっぱいになってたり、安心できる生活がずっと続くと思ってしまうと、どうしても「好き」がおろそかになってしまうのです。

結婚の難しいところがここにあります。

では、好きがどれだけ大事かを考えてみましょう。

キュンキュンしている人に見せる顔と、キュンキュンしていない人に見せる顔を想像してみてください。同じ言葉を言ったとしても、魅力度が全然違ってきますね。

それが毎日の差となって現れるのです。例えば「おはよう」という挨拶。

キュンキュン挨拶と、なんとなく挨拶。もし結婚生活5年だったら、5x365=1825回分、差がつく。おかえり、おやすみも入れたら、5475回。ありがとうもいれたら、それこそ1万回を超える差ができる。

えええーーー、どうやって取り戻すのそれ?というくらいの差ができてしまう。

だから、気づいたらすぐ行動するべきなのです。

キュンキュンする自信がなければ、夫の本音を知る動画を御覧ください。間違いなくキュンキュンします。後半のワークでキュン死に確定です。あなたの中で眠っているキュンキュンを蘇らせます。

2つ目は、

弱音を見せること

頑張れば頑張るほど、しんどいことはたくさん起きます。頑張りやさんであればあるほど、苦しいことがたくさん起きてしまいます。

そういうとき、弱音を吐けない人がいます。もしかしたら自己肯定感が低い状態かもしれません。

まだ自分の頑張りが足りないのではないか。もっと頑張らなきゃいけなんじゃないだろうか。と、自分を認められない。自己肯定ができない。だから、苦しいという思いを外に(夫に)出せないのです。

弱音を聞いた夫は、自分が守らなければ!と胸をキュンキュンさせます。だって、愛している妻の役に立てるからです。

(また少し脱線しますが)浮気相手を調べていくと、たまにでてくるのが精神的に弱い女というパターン。俺がそばにいないと、この子は死んでしまうかもしれない、、、というやつ。不健全キュンキュンです。ですが、男は役に立ってる!俺は生きてる!という実感がものすごく欲しいから、こういう女にやられる。

でも、女性だって分からない感覚ではないと思います。それは子どものこと。子どもに何かあったらどうするの?子どもが大事!あなたは大人なんだから勝手にやってて!と夫をおざなりにする妻はたくさんいます。きっと人間には本能的に何かを守りたいという衝動があるのでしょう。

子どもと他の女を一緒にするな!と言われそうですけれど。(脱線おわり)

みんな、存在意義という喜びが欲しい。

「いやいや!家事や育児でピンチなんですけど!!全然やってくれません!!」そういう声が聞こえてきそうです。

そういうとき出しているのは、弱音ではなく、もしかしたら夫に対しての「不満」ではないでしょうか。不満と弱音は違いますね。

頑張ってる。でも、できない。苦しいよ・・・。助けて欲しい!という弱音を夫に伝えられるといいなと思います。

こちらの記事も参考になると思います。

甘えていい。気持ちを伝えていい。弱音を見せてもいい。

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弱音を出しても分かってくれない。そういう夫もいるかもしれません。心の機微、女心を感じるところ、男はだめです。基本の作りが弱い。ポンコツ。未熟。

だからこそ、申し訳ないけれど、どうか根気強くお願いします。

あなたの選んだ夫は、デキル男のはず!

もしあなたが頑張っても、全然成長しないやつなら、残念、あなたの見積もりが甘かった。それは認めましょう。さっさと育てた親のところに返品しましょう。浮気させて解決金どっさりもらって離婚じゃい!でもいい。廃棄処分です。

私は頑張った!偉い!という実感があれば、そういう決断もできるようになるのです。それが自己肯定感です。

おわりに

浮気する男が悪い。それはもうその通りで。

でも実際の調査から、約半数の男が「浮気・・・分からない」と答えています。

浮気する男が悪い!と言っていても、残念ながらこの問題は解決しないのです。

ならば、何が出来るのか!?と考えたのがこのテーマです。

簡単ではないとは思いますが、夫の特性を知り、キュンキュンされる人になって、夫を幸せにしてあげてください。

そうすれば、あなたに10倍返しキュンキュンとなって返ってきますから!!

下木修一郎

執筆:下木修一郎(しもきしゅういちろう)
夫婦再生カウンセリング名古屋代表カウンセラー

NPO法人日本結婚教育協会 愛知支部員
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家

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