4年以内に離婚するかどうかがわかる!離婚を招く会話パターン

ワシントンの心理学者であるジョン・ゴットマン博士は10年以上にわたる分析の結果、夫婦に15分間会話してもらうだけで、彼らが4年以内に離婚するかどうか85%の確率で言い当てられるようになったとのこと。そんな博士が夫婦が導き出した離婚を招く会話のパターンを動画でご紹介します!

ムービー時間:1分30秒<<音が出ます>>

離婚する夫婦がたどる、相手に対して不満があるときの会話

1)文句ではなく、相手のことを批判してしまう

2)防御する

3)収まらない場合、相手を「見下す」言葉が出る
※この見下しが頻繁に出ていると、かなり危険

4)無視する(男性に多い)
女性は口論をしても脈拍は大きく上がりにくいのだが、男性は生物的に簡単に上がるようできている。言い合いで脈拍は100を超え、頭はクラクラ尋常ではない状態。無視することでこの会話(口論)を止めたいのだ。それがまた女性の癇に障る。「逃げるの!?」などと追い詰められたとき、もう耐えられなくなり、物にあたったり、大声を出したり、暴力を振るってしまうのだ。

5)無視された相手は、絶望感を味わう

これらの繰り返しが、夫婦間に確実に大きな溝を作っていくのです。

うまくいってる夫婦でもケンカするけれど

うまくいっている夫婦でも、批判や防御のパターンで会話をしてしまうことはよくあります。

違うのは、口論になっている最中「修復の努力」で解決できること。(動画の中の「鼻スピスピ」)夫婦の信頼関係が作られているから、このような努力?で空気を変えることができるのです。

信頼関係を築く会話とは?

夫と仲良くなるためにちゃんと話し合いをしたい。
どうすればいいかを言ってほしい。
でも全然話しが進まない。
こっちは一所懸命話をしようと努力しているのに、思っていることを話してくれない。

なぜ思っていることを言ってくれないのでしょう?

『自分がガマンすればうまくいく』

男は妻を守るもの。だから、自分がガマンすればいいと思ってしまう。
妻にカッコ悪いところなんて見せたくないのです。
無理に聞き出そうとすればするほど、あなたから「カッコ悪い姿を見せろ!」と言われているような気がする。
察してくれないあなたと「距離」を取ろうとするのです。

男を理解するのは大変です。。。

shushimokicur
執筆:下木修一郎(しもきしゅういちろう)
岡野あつこ®師事、NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級夫婦問題カウンセラー
実践離婚カウンセラー養成スクールのインストラクターを勤める
夫の気持ちを知る!夫の気持ち研究家
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